海外の免許証を日本で使う場合

日本行きの飛行機の中から。続きを読むをクリック。
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日本滞在をすっかり満喫しているcoccolobluです。

極楽じゃー!!

 

さて、あまりこの情報を必要とする人もいないでしょうが、防備録も兼ねて今日は海外生活お役立ち情報を一つ。

 

coccolobluはこの11月に晴れてイタリアで車の運転免許を取得しました。

さてこの免許証、日本でも運転できるようにするにはどうすればいいのか。

 

一般的にはイタリアで国際免許を取得してから渡航先に行きます(締結している条約の違いにより、1年間有効の国際免許証が発行される国と、3年間の国際免許証が発行される国があります)

が、日本は例外。

最近法律が変わったとかで、他の国と同じ手続きを取って国際免許を取っても、日本ではなーんの効力もありません。

 

イタリアでの免許取得者が日本で運転したい場合、JAFの営業所かイタリア大使館で「翻訳手続き」というのを取る必要があります。

JAFの営業所は全国各地にあるので、とぉーっても便利です。

おまけに仕事も早い。

 

我が家の前の木に雪が積もりました。。。さむっっ。
我が家の前の木に雪が積もりました。。。さむっっ。

必要なのはイタリアの免許証と、身分証明書と、三千円。

直接行く前に最寄りのJAFに電話して、確認しておきましょう。

先に電話で翻訳証明が必要だということを伝えておくと、その後の手続きもスムーズです。

(イタリアではこういう場合、直接行かないと、電話は「ほぼ絶対に」通じない。鳴りっぱなしで放置される電話が、一体イタリアの公共機関にどれだけあることか・・・。)

 

私が手続きをした時に受け付けの人に状況を理解してもらえず、一度手違いが起きたので、念のために「自分は海外在住で、住民票は日本にはない」ということを伝えましょう。

海外在住歴が1年以上の場合には、外国人としての扱いで手続きをしてもらうことができます。

 

要は日本に滞在する外国人が、日本で運転するのと同じ扱い、ということです。

 

手続きはとっても簡単。

その場で簡単な書類に記入するだけですぐに翻訳書類を作ってもらえます。

あっという間に、日本で有効な国際免許(と同等の効力を持つもの)のできあがり♪

 

たまーに、「海外で免許証を取った」という人を見かけるので、日本一時帰国の際に(もし運転を考えてるなら)参考にしてみてください。